札幌石材馬車鉄道合資会社
企業概要
事業内容や企業の特徴、組織情報
Wikipediaによる概要
札幌石材馬車鉄道(さっぽろせきざいばしゃてつどう)は、札幌の南にある石切山での石材採掘、馬車鉄道による札幌市街地への輸送、およびそれらを用いた建設業などを行っていた会社。のちに業務を馬車鉄道のみとし、市街地に多くの路線を敷設。札幌市電の前身となった。
1902年(明治35年)5月に札幌石材合資会社札幌石材の薮惣七は石材を運搬するために馬車鉄道敷設を道庁に出願した。道庁では沿線の影響を札幌区へ諮問した。これに対し区会は慎重論と推進論で議論が進まなかった。さらに日露戦争による外国品輸入制限のために事業中止命令が出され敷設計画は延期を余儀なくされた。ようやく1907年(明治40年)になり軌道特許状が下付されたので、札幌石材馬車鉄道株式会社に改められた。
データ出典
Wikipedia
基本情報
会社名
札幌石材馬車鉄道合資会社
法人番号
8430003000302
法人種別
合資会社
所在地
北海道札幌市中央区(札幌区南二条西六丁目1番地)
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